きっとあなたは初めての体験をする【スパイダーマンスパイダーバース】/ 海外アニメ映画 ネタバレ・感想

僕はスパイダーマン 僕には仲間がいる だから一人じゃない

スパイダーマンスパイダーバースやっと見れましたよ~!!

第91回アカデミー賞で、長編アニメーション賞を受賞した作品であり、日本でも上映当時は大きな反響がありましたよね!

観た感想ですがもうとにかくすごい!アニメーション革命ではと感じてしまいます!

リアルな描写の中にあるコミック表現や鮮やかな色彩、もうアドレナリンが出まくりでした(笑)
映画館での迫力で観れなかったことを本当に後悔しています(T_T)

頼む~どこかの劇場で再上映してくれ~!!!!

あらすじ

ニューヨークのブルックリンに暮らす13歳の少年マイルス・モラレスは、エリート思考の父親に反発するように
叔父と一緒にいつものようにストリートアートを描いていた

しかしその最中に、マイルスは突然変異した謎の蜘蛛に刺されてしまい
自分の意志とは無関係に物が体にくっつくなど「スパイダーマン」の能力が発現してしまう

そんなある日、キングピンがある目的のために時空を歪めようとしており
スパイダーマンのピーターパーカーがそれを阻止しようと奮闘する場面にマイルズは遭遇する

しかし、奮闘はむなしく阻止することはできず装置は発動してしまう

結局装置は不発に終わってしまうが、ピーターはキングピンにつかまり殺害されてしまう

ピーターにスパイダーマンとして世界を守ることを託されるが能力を使いこなせないマイルス
そんな彼の元に突如現れたのは、キングピンが引き起こした次元の歪みによって別次元からやってきたピーターだった…!!

【スパイダーマン:スパイダーバース】のここが見どころ!

観たことのないアニメーション技術は鳥肌もの!

何といってもこの作品の一番の見どころはアニメーション技術です!

3DCGでリアルに描かれた中に、2Dで描かれたキャラクターや表現が入り混じり、自分がコミックの世界に入り込んだように錯覚してしまいます
スパイダーマンがそれぞれ別次元から来ていることもあり、それぞれの画風が異なっているのも観たことのない表現でした

また目を奪われるほどのカラフルで幻想的な色彩や、時空の歪みをパソコンのバグのように表現しているところも独特の技術によるものだと思います

アメコミが原作ということもあり、効果音をBOOM! CRASH!みたいに表現しているのが面白かったですね

ゴールデングローブ アニメ映画賞やニューヨーク映画批評家協会賞 アニメ映画賞、アカデミー長編アニメ映画賞など数多くの賞を受賞しています!

この作品はやっぱりそれほどすごい作品だったんだなと改めて思いましたね

日本語吹き替え版の豪華声優陣

僕は日本語の吹き替え版を見たんですけど、声優陣が豪華すぎて驚きました!

主人公の小野賢章さん、ピーター役の宮野真守さん、グウェン役の悠木碧さん
他にも大塚明夫さんや高橋李依さん吉野裕行さんなど実力派声優さんが多数出演しています!

最近よく批判などが起きている、アニメに声優さんを起用しないっていうことがこの作品では全くないので
安心して吹き替え版を楽しむことができました

特に宮野真守さんが演じるピーターのギャグで思わず笑ってしまうシーンが多かったです(笑)

まとめ

実は僕、スパイダーマンの作品を1つしか見てないんですが
そんな初見さんでも純粋に楽しめるアニメ映画となっていました!

スパイダーマンファンにとっても小ネタが多い作品となっているらしいので
スパイダーマンシリーズファンの方にとっても楽しめる最高の作品です

今まで見たことないようなアニメーションで驚くこと間違いなしだと思います!

UNEXTで視聴することもできます!

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